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Q&A

Q. 矯正で何ができるのですか?

出っ歯、受け口、乱ぐい歯などの歯並びをきれいにするとともによい噛みあわせをつくります。 また、当院では悪い姿勢や、日常生活の悪い習慣により、矯正治療を必要になった患者様に、その改善方法をご指導致します。


(2011/10/29)

Q. なぜ矯正が必要なのですか?

歯並びが悪いと、見かけだけでなく、食べ物をうまく噛めない為、消化不良による胃の負担による胃腸障害、顎関節症により、顎のカクカク音がしたり、痛みや口が開きにくくなることがおこります。又、機能障害や発音障害、頭痛、肩こり、腰痛、くいしばりや歯ぎしりの要因にもなります。歯周病や虫歯の原因にもなります。


  1. きれいに並んだ歯は歯みがきもしやすくなり、むし歯や歯周炎になりにくいので、歯が長もちします。

  2. よい噛みあわせをつくることにより、食べものがよく噛め消化もよくなり、また明瞭な発音もできるようになります。

  3. よい噛み合せは、顎関節や口の周りの筋肉などをよい状態に保ちます。

  4. 歯並びを治すことで、コンプレックスを解消し、暗い表情から明るい表情へとイメージアップします。



(2011/10/29)

Q 歯を抜かないで治療することは可能ですか?

当院では、9割の方は歯を抜かないで、矯正をしております。一度、ご相談においでいただければ、抜かないで治療できるかどうかをすぐにお話しいたします。又、なぜ抜かないで治療できるのか、ご説明します。


(2011/10/29)

Q. 不正咬合を放っておくと、どうなりますか?

  1. 食べ物がよく噛めなくなります。
  2. ことばが不明瞭になります。
  3. 顎関節症の誘因となります。
  4. むし歯になりやすい。
  5. 歯肉炎や歯周病になり、口臭の原因にもなります。
  6. 外傷を受けやすい。
  7. コンプレックスを感じ、内向的な性格になります。

(2011/10/29)

Q. 矯正治療はいつ頃から始めればよいのですか?

患者さんの年齢や不正咬合の種類、永久歯への生え変わりの状態、治療法などによって治療をスタートする時期がちがいます。
専門医に相談して適切な治療開始時期を指示してもらってください。
ご心配でしたら、今後についてのご相談だけでも受けられるとよいでしょう。


(2011/10/29)

Q. どのような装置をつけるのでしょうか?

ワイヤーというはり金を止めるのに、ブラケットという透明な装置を歯につけ、目立たずに歯を動かします。歯の裏側に装置をつける方法もあります。 又、クリアアジャスターという透明な装置で、全く矯正をしている事がわからないような装置もあります。(この方法は歯の状態により、すぐ使用できる方と、ワイヤー矯正で少し治療してから使用できる方がいます。)そして、症状や状態にもよりますが、レジンアップ法という歯に直接接着させる方法もあります。


(2011/10/29)

Q. 矯正治療に年齢制限はあるのですか?

矯正治療には年齢制限はないといえるでしょう。
現在当院では3歳のお子様から70歳の方まで、治療にいらっしゃっています。
(2011/10/29)

Q. 矯正治療中の歯みがきで、注意するのはどんなことですか?

装置が歯の表面についているので、口の中が汚れやすくなります。歯医者や歯科衛生士に教えてもらったみがき方で、矯正用の歯ブラシを使って、ていねいに磨いてください。歯みがきによって、装置がこわれることはありません。装置が付いていると、どうしても歯肉までみがいてしまいがちです。かがみで丁寧にみがきましょう。


(2011/10/29)

Q. 目立たない矯正装置はありませんか?

透明なブラケットとよばれる装置を歯の表面につけ、そのブラケットに針金のワイヤーを通して、歯を動かします。ブラケットは透明なので全く目立ちません。又、当院のワイヤーは通常使用されているワイヤーよりも細いので、目立ちずらいと思います。また、ブラケットを歯の裏側につける方法もあります。

上記でご説明しました、クリアアジャスターという透明な装置もあります。


(2011/10/29)

Q. 痛みはどうですか?

痛みは人によって全く違います。痛みのない方もいます。1ヶ月に1回の治療に来院された2~3日位は歯が動くため痛みを感じる方もいます。しかしその痛みも4日目位から、やわらいできます。又、最初装置があたり口内炎ができてしまう方もいます。しかし、2ヶ月~6ヶ月位たつと痛みも慣れ口内炎もできにくくなる方が多いです。当院の治療ではできるだけ自然に、やさしく歯やあごを動かすようにしております。歯や歯肉の痛みも最小限に抑えるようにします。付けるワイヤーも細くてやわらかい物を使用していますので、矯正治療としましては比較的楽ではないかと思います。痛みがある治療は歯に負担がかかり、良い事ではありません。
もし、装置がついていて、違和感やしゃべりにくい、あたって痛い、などの症状がある方は、装置を削ったり、位置を変えたり、方法を変えたりと、患者さんの痛みの状況に合せた治療をしますので、不快症状は、かなりなくすことができます。


(2011/10/29)

Q. 顎関節症、歯ぎしり、くいしばりは治りますか?

このような症状は噛み合わせや、様々な原因があると考えられます。特にくいしばりをされていて、矯正を必要とされる方はたくさんいらっしゃいます。
一度ご相談いただければ詳しい原因と治療法をお話いたします。


(2011/10/29)

Q. 顎関節症とはどんな病気ですか?

物を噛んだり、食べたりするのは主に下顎の動きです。
このように、下顎を関節のところで動かしたとき、ガクッと音がしたり、口を大きく開けにくい、痛みを感じる、などの症状をともなう場合を顎関節症とよんでいます。
顎関節症は現代病の一つといわれているように、中学生・高校生の歯の検査では10~20%の頻度でみられ、精神的なストレス・悪い咬み合わせ・歯ぎしり・顎の外傷など、いろいろな原因によって生じます。悪い咬み合わせ(歯並び)が原因の場合は、矯正治療で改善することがあります。


(2011/10/29)

Q. 健康保険が矯正治療に適用されるのはどんな場合ですか?

唇顎口蓋裂の矯正治療は通常、開業医・大学病院で健康保険が適用されます。
また、上下の顎が前後・左右に大きくずれている症例(顎変形症)を外科手術で治す場合、健康保険が適用されます。


(2011/10/29)

Q. 矯正の相談だけでもかまいませんか?

まずは、治療の事を考えるよりも相談することが大切です。
あなたがご納得いただけるまで時間をかけて、お話しされることが一番です。噛み合わせの状態、現在の治療の必要性の有無、治療方針、治療後の歯並び、金額、支払方法について相談しましょう。お気軽にご相談されよくお考えになってから、治療をなさることをおすすめ致します。


(2011/10/29)