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矯正で治ります

CASE1 出っ歯の方(上顎前突)

口を開けている事が多く、大きく口をあける事ができず、口をすぼめている為、上顎が狭くなり、上顎の前歯は前方に倒れ、下顎が後退し出っ歯になっている方を多く見ます。又、口を大きく開けずらかったり、くいしばりがあったり、顎が痛んだり、顎関節症なども併発しやすくなります。かみ合わせは悪い方が多いです。下顎が後退する事で出っ歯がさらにひどく見える人が多く見られるのですが、その事を自覚されている方は少ないと思います。まず治療としては、後退している下顎の関節の位置を前方に正しく戻し、正しい顎位に改善し、患者様本来の噛み合わせの位置を確認してから非抜歯で出っ歯やでこぼこの歯の改善を行います。(この考え方は私の臨床経験から得た事です。)患者様が顕著に改善されたい場合や、非抜歯で治療し途中でもっと引っ込ませたいと思った時、抜歯が可能な場合、抜歯をして治療を致します。始めから抜歯をご希望の場合はおっしゃって頂ければご希望に応じます。ただし抜歯には、メリットとデメリットがございますので良くご説明しますので、良くご検討頂きましてから抜歯を検討して下さい。又、顎の大きさを変える事ができませんので、顎の骨に合った歯並びになる為、必要以上に歯を抜いても劇的に良くならない場合もありますし、ご希望程出っ歯が引っ込まない場合もありますので、その時は良くご説明させて頂きます。くいしばり、顎関節症、下顎後退などもある方は歯並びを直す治療と併行して出来る限り改善できるよう治療いたします。姿勢の指導も行います。


(2017/08/11)

CASE2 上の歯が下の歯にかぶさり下あごが引っ込んでいる方(過蓋咬合)

前歯が下の歯に深くかぶさり、下顎を後ろへ押す為に下顎も引っ込んで見える過蓋咬合の方は多くいらっしゃいます。こちらもCASE1と同じく、下顎が上の歯で押され、後退している状態の方です。そしてくいしばり、顎関節痛、口腔内乾燥、頭痛、知覚過敏、口が開かない、無呼吸などの症状も併発している方が多いです。笑顔を作る為の頬の筋肉を動かす事ができない為、豊かな表情を作りづらい方も多いと思います。治療としては、後退している顎関節の位置を前方に正しく戻し、正しい顎の位置に改善してから本来の噛み合わせの状態を確認し、過蓋咬合の改善を行います。過蓋咬合の改善と同時にくいしばり、顎関節痛、口腔内乾燥、頭痛、知覚過敏、口が開かない、無呼吸、肩こりの治療を出来る限り改善できるよう治療を致します。そして姿勢の指導も行います。抜歯に関しましてはCASE1と同様です。


(2017/08/11)

CASE3 すきっ歯の方

前歯や奥歯にすきっ歯がある方は、くいしばり・下顎で上顎を押す癖のある人・知覚過敏・顎関節症などのある方に多く見られます。ただすきっ歯なだけでなく噛み合わせにかなり負担のかかっている人が多いです。治療としては、強くかんでいる歯の負担を和らげ、部分的に力のかかっている歯の負担の分散を行います。すきっ歯をなくす治療と併行して、くいしばり、突き上げ噛み、知覚過敏、顎関節症などをお持ちの方はその治療も行います。姿勢の指導も行います。抜歯にかんしましてはCASE1と同様です。


(2017/08/11)

CASE4 歯並びが部分的に悪く気になる方

部分的な場合、比較的に短期間で治せます。ただし、かみ合わせが悪い場合は、かみ合わせ治療も行いますので、期間につきましては、患者様の歯の状態により変わります。


(2017/08/11)

CASE5 受け口が気になる方

受け口の方は見た目だけでなくかみ合わせも悪い方が多く、豊かな表情も作りづらく、姿勢も悪くなり、不定愁訴・歯周病などの健康面にも影響があります。健康を考え早めにご相談ください。


(2017/08/11)

CASE6 見た目にゆがみのある方                              左右のバランスが崩れている事が気になる方

顔のゆがみの原因には、筋肉の付き方の違い・骨格・姿勢など、様々なケースがありますが、悪い噛み合わせやかみ合わせ・くいしばり・顎関節症などが原因の場合もあります。
矯正により歯のバランスを良くし、さらに正しい姿勢に整え,、バランスを考えた体や顔の筋肉を付けることにより顎のゆがみを改善します。


(2017/08/11)

CASE7 歯並びが悪く、食べ物を良く噛めない方                             歯並びはさほど悪くないのに食べ物が良くかめない方 

歯並びが悪い方の場合は、歯並びをきれいにしながら良く噛めるような噛み合わせ治療をしていきます。食べ物が正しく噛めていない方は、実はとても多くいらっしゃいます。ご自分では正しく食べ物を噛んでいると思っていても本当は違っている場合があります。そのような方は噛み合わせの悪い場合も多いので、噛み合わせの治療を行い良く噛めるようにいたします。食べ物を良く噛めないと、将来の歯にも影響を及ぼしますのでとても大切な治療です。矯正治療を必要とされる方はご自分では自覚されなくても、良く噛めていらっしゃらない方が大変多いので、当院ではこの治療を一番に考えて行っております。


(2017/08/11)

CASE8 笑顔(口元)を美しくしたい方

健康的で素敵なな笑顔は、歯並びが整っていることです。そして、良い噛み合わせと表情の動きを作る為の顔の筋肉も必要です。歯並びと噛み合わせが悪いと顔の筋肉を上手に動かす事ができないので素敵な笑顔が作れません。表情の作り方もご指導致します。矯正により自然な美しい笑顔と内面の輝きを得ることができます。


(2017/08/11)

CASE9 歯ぎしりやくいしばりがある方・不定愁訴のある方

歯ぎしりやくいしばりには様々な原因が考えられますが、多くの場合、噛み合わせが原因と考えられます。頭痛や肩こりなどに悩まれている方も多いと思います。噛み合わせが原因の方は、矯正治療で改善できます。ストレスや運動などのその位の理由で起こる方もいますが、そのような原因の方でも歯ぎしりやくいしばりを長く続けていると、歯ならびや噛み合わせも悪くなっている事が多く、矯正を必要とする方も多いです。
くいしばりや歯ぎしりがある方は、矯正と同時に原因をさぐり、治していくようアドバイスと治療を平行していたします。この治療も矯正ではとても大切な治療です。


(2017/08/11)

CASE10 就職試験などで、発音を良くしたい方・印象を良くしたい方

就職試験だけとは限りませんが、矯正により印象が良くなり、適切な発音ができ、人に聞きやすい発声になります。舌の使い方が悪い場合、なかなか発音が良くならない方もいらっしゃいます。その場合は、矯正治療と併行して舌の使い方のご指導も致します。
矯正には、2年間くらいの期間が必要ですので、就職を考えられていらっしゃる方は計画的な矯正を始められるとよろしいかと思います。


(2017/08/11)

CASE11 顎関節症を直したい方

口がまっすぐ開かない、口を大きく開けられない、口を開ける時音がする、顎の周りの筋肉に強い疲労感や圧迫感・痛みを感じる、顎や首が痛い、頭痛や肩こりがするなどの症状がある場合は、一度専門医の診断をお受けにになることをお勧めいたします。当院では、時間をおとりして、詳しい診査を行いながら、患者様の顎関節症の原因と治療方針をわかりやすくご説明いたしますので、ご安心下さい。


(2017/08/11)