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治療の流れ

1 カウンセリング

カウンセリングは1時間位かかりますので、お時間のある時にご予約下さい。まず一番気になるところはどこか、治療に関する心配や疑問点などについてお話を伺います。そして多くの治療例を参考にしていただきながら、矯正治療全般について説明をさせていただきます。一般的には治療の必要性の有無、治療を始める時期、治療内容(方針)、期間、費用、支払方法、患者様からのご質問、という形でお話を進めていきます。


(2012/04/04)

2 治療を始めるための検査

現在の患者様の歯の状態をくわしく知るためと、治療方針を決める為に、患者様の歯のレントゲン、歯型・写真をとります。レントゲンは、体になまりの入ったプロテクターを付けて、顔の部分以外は保護いたしますので安心して下さい。


(2012/04/04)

3 検査結果のご説明及び治療方針のご説明

現在の患者様の歯の状態をご説明致します。そして、検査結果を徹底的に検討し、個々の患者様に最善と思われる治療方針を決定いたします。また、おおまかな治療期間をご説明し、費用やお支払い方法などについて再度確認して頂き、納得して治療を受けていただけるよう十分な説明と話し合いの機会が設けられます。 この説明で、納得して頂きましてから、治療開始となります。


(2012/04/04)

4 装置装着

外側から透明な器具とワイヤーで装置を付けます。全く見えない治療をご希望の方は歯の裏側に装置を着けることができます。 装置の付け方や種類は、患者様のご希望にお合わせ致します。始めは、できる限り痛みが少ない治療で開始していきます。


(2012/04/04)

5 歯の移動

装置を付けたら通常月に一、二度位の通院が必要です。 この期間は治療内容に応じて異なりますが、15~30分程度の時間で装置の調節などが行われます。


(2012/04/04)

6 装置の取り外し

綺麗な歯並びになったところで、歯を移動させるのにお世話になった固定式の装置を外して歯の表面を磨き上げます。


(2012/04/04)

7 保定期間

全体的な歯の移動が終了すると、歯の「後戻り」を予防し、咬み合わせの安定を図るために保定を行います。
一番大切なのは、この保定期間です。歯は本来元あった場所へ戻ろうとしますので、この保定期間は大変重要な時期です。矯正も終了に近づいています。長い通院で大変であったと思いますが、もう少し頑張りましょう。保定期間は、忘れずに来院して下さい。
又、この時に後戻りをしてしまった時は、再度、ワイヤーを付ける事がありますが、今迄の治療期間のように時間と日数がかかる事はなく、数回治療する程度の方がほとんどです。


*くいしばり・歯ぎしり・かみ合わせの悪いくせ・顎関節症などが、強くあった方は、そちらも同時に直しながらの治療になりますので、治療期間が長くかかる方もいらっしゃいますが、最後迄責任を持って治療しますので、頑張って通院して下さい。


(2012/04/04)